アストン・ヴィラのジェイドン・サンチョ photo/Getty Images
代表ウィーク中に就活?
マンチェスター・ユナイテッドでは構想外となっていることから今年夏にアストン・ヴィラに期限付き移籍で加入したジェイドン・サンチョだが、今シーズンの公式戦出場は8試合のみでゴールもアシストも記録していない。
コンディションが改善せず、期待されたパフォーマンスを全く発揮できていないことから、アストン・ヴィラが年明け1月にサンチョの期限付き移籍の契約解消をユナイテッドに要請する可能性が高いと見られている。
もっとも、サンチョ自身もこのままアストン・ヴィラに残留することを希望しているわけではないようだ。
イギリスメディア『CaughtOffside』によれば、先週から今週にかけての代表ウィーク中にサンチョはトルコを訪れ、そこでトルコのビッグ3と呼ばれるガラタサライ、フェネルバフチェ、ベシクタシュの関係者と相次いで接触し、移籍の可能性を探っていたという。サンチョは彼らとの会談の場で給料の減額について受け入れるとした一方、先発出場の確約、クラブの強化担当者との定期的な意見交換、ヨーロッパの主要大会への出場などを移籍の条件として提示したとも同メディアは伝えている。
サンチョをめぐっては彼の古巣であるボルシア・ドルトムントも再獲得を検討しているとされる。いずれにせよ、彼が年明け1月にアストン・ヴィラを離れる可能性は日増しに高まっているようだ。

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