ソシエダで経験を積んできた久保 photo/Getty Images
英メディアは久保の実力を評価
レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英は今冬に動くだろうか。イングランド方面からの関心が噂されており、ソシエダでの実績や24歳と若いことを考えれば魅力的なターゲットになるのではないか。
英『Football365』は多くのクラブにとって効果的な戦力になるのではないかと評価している。
「リヴァプールは以前久保のことを右サイドの長期的な選択肢と見なしていた。サラーの後継者とまでは言えないものの、アルネ・スロットのチームでは控えの右ウイングがいない現状があることから、サラーの負担を軽減する有力な選択肢となる可能性は依然として高い。今のラ・リーガでも技術的に最も恵まれた選手の一人であり、1試合あたりのドリブルを仕掛ける数はサラーやサヴィーニョをも上回る。守備面でも決して負担になるような選手ではない。基礎がしっかりとしており、適正な価格であれば久保はプレミアのほぼ全てのクラブにとってトップクラスの選手になるだろう」
同メディアは設定されている違約金6000万ユーロはやや高額すぎると見ているようだが、右ウイングとして計算できる戦力であることは確かだ。
ソシエダで出来ることは全てやったとも言えそうで、久保にとってもステップアップは現実的な選択肢だろう。

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