アトレティコのエースであるアルバレス photo/Getty Images
アトレティコの絶対的エースに君臨
パリ・サンジェルマン(PSG)が、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得を画策しているようだ。スペイン『FICHAJES』が伝えた。
2022年夏に加入したマンチェスター・シティではノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの存在もあり、出場機会に恵まれなかったアルバレスは、2024年夏にアトレティコへ完全移籍。そのアトレティコではここまでの公式戦15試合で9ゴール4アシストを記録するなど、エースとしてチームを牽引している。
そんなアルバレスに対して、PSGはルイス・エンリケ監督の戦術に完璧にフィットすると考えていることから、攻撃強化をするうえで理想的な存在とみなしている模様。選手本人も昨季PSGを初のCL制覇に導いたスペイン人指揮官のもとでプレイする考えに前向きだという。
しかし、アトレティコは同選手の移籍金として1億2000万ユーロ(約216億円)を求めていることから、PSGにとって高額で交渉は難航を極めるとみられている。また、ヨーロッパでも指折りの完成度を誇る万能型ストライカーにはチェルシーや、バルセロナなど複数クラブも視線を注いでおり、争奪戦に発展する可能性もある状況となっている。

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