ミランで成長するバルテサギ photo/Getty Images
アッレグリの抜擢に応えている
今季よりミランの指揮官に復帰したマッシミリアーノ・アッレグリは、開幕から3バックのシステムをメインに戦っている。その左ウイングバックにはブライトンから獲得したエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンが入る予定で、エストゥピニャンは経験豊富なレフトバックだ。
しかしエストゥピニャンは第5節のナポリ戦で一発退場処分を受け、10月からは足首の怪我で離脱するなどスタートダッシュに失敗してしまった。
その間に評価を上げてきたのが19歳の大型DFダビデ・バルテサギだ。ミランのアカデミーで育ってきた193cmの大型DFバルテサギは、昨季も何度か出番を得ていた。しかしほとんどは試合終盤からの途中出場で、スタメンのチャンスはなかった。
しかしエストゥピニャンの負傷を受け、アッレグリはバルテサギを左ウイングバックで先発起用している。エストゥピニャンのパフォーマンスレベルが上がらないのであれば、このままバルテサギが1番手になってもおかしくない。
ミランは23日にインテルとのダービーマッチを予定しているが、このゲームでアッレグリがどちらを起用するかは注目だ。伊『Gazzetta dello Sport』によると、バルテサギも今のプレイタイムに満足感を示している。タイプは異なるが、バルテサギは以前ミランでプレイしていた快速の左SBテオ・エルナンデスの動きから刺激を受けていたようだ。
「ミランで先発出場するのは子供の頃からの夢だった。子供の頃から僕もミランのファンだったし、父もそうだった。テオはもうチームにいないけど、今でも彼のことはフォローしている。
193cmとサイズがあるのは魅力で、守備面で高さが計算できるのは大きい。まだ19歳と伸び代もたっぷりで、バルテサギはミランとイタリアサッカー界にとって特別な若手だ。

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