レアルでプレイするB・ディアス photo/Getty Images
テクニックはトップクラス
シャビ・アロンソが指揮官に就任したレアル・マドリードで固定されていないポジションの1つが右ウイングだ。ここは若き新戦力フランコ・マスタントゥオーノも起用されてきたが、マスタントゥオーノもレギュラーを勝ち取ったわけではない。
エドゥアルド・カマヴィンガを回したり、今後はフェデリコ・バルベルデを起用するプランもあるだろう。その争いでスペイン『as』が注目するのがモロッコ代表FWブラヒム・ディアスだ。
ブラヒムもここまで出番は限られていて、リーグ戦で先発したのは3試合だけだ。しかし、ブラヒムのテクニックはチーム内でもトップクラスだ。独特のリズムで繰り出すドリブルはあらゆる相手に有効な武器となる。
また、ブラヒムはモロッコ代表でも好調だ。代表戦で選手が怪我をした場合に『FIFAウイルス』と呼ぶことがあるが、同メディアはブラヒムにそれは当たらないと指摘。逆にブラヒムはレアルで出番が限られる中、モロッコ代表での活動でリズムを取り戻してきたところがある。
すでに2026W杯出場を決めているモロッコは今月にモザンビーク、ウガンダとの親善試合をおこなっているが、ブラヒムは両試合に先発。それぞれ75分ずつプレイしていて、チームもモザンビークに1-0、ウガンダに4-0と勝利を収めている。同メディアは特にモザンビーク戦でのブラヒムのパフォーマンスを評価しており、再び代表での良い流れをレアルの戦いに繋げることが期待されている。
今季のチャンピオンズリーグも合わせると、ブラヒムはここまで423分間プレイして1ゴール2アシストを記録している。

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