ブルーノ・フェルナンデスのキック精度が低下している? 今季1...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデス photo/Getty Images

プレミアではここまで計14本のミドルを沈めているが

11月の代表ウィークが終了し、プレミアリーグが再開された。

『TheGuardian』ではこのタイミングで、ここまでのプレミアリーグのスタッツを紹介している。



現在5戦無敗と好調を維持しているマンチェスター・ユナイテッドで10番を背負うブルーノ・フェルナンデス。キック精度の高いプレイヤーとして知られており、近年の苦しいチーム事情の中でも気を吐いて得点やアシストに貢献している。

実際に2020年2月のプレミアデビューから14本のミドルシュートを沈めている。この成績を上回るのは元マンチェスター・シティのケビン・デ・ブライネの15本のみだ。

しかし、今季に限っては彼の強みであるミドルシュートから得点は生まれていない。ここまではボックス外から12本のシュートを放ったが、どれもゴールネットを揺らすことはできなかった。

『SofaScore』によると、今季最もボックス外からゴールを決めているプレミアリーグの選手はチェルシーのモイセス・カイセド、アストン・ヴィラのエミリアーノ・ブエンディア、マティ・キャッシュ、ボーンマスのアントワーヌ・セメンヨ、リヴァプールのライアン・グラフェンベルフ、ウェストハムのルーカス・パケタ、ブライトンのダニー・ウェルベックの7選手の2ゴールとなっている。

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