リヴァプールのグラフェンベルフ photo/Getty Images
ここまでは13試合で3ゴール2アシスト
リヴァプールOBであるスティーブ・ニコル氏は今シーズンのMFライアン・グラフェンベルフのパフォーマンスを懸念しているようだ。英『THE Sun』が報じている。
2023年夏にリヴァプールにやってきた同選手は加入1年目こそ苦戦を強いられたが、指揮官がユルゲン・クロップからアルネ・スロットに代わった昨シーズン覚醒。公式戦49試合に出場し、4アシストを記録するなど、プレミアリーグ制覇に欠かせない役割を担った。
試合に出るたびに違いを作り、リヴァプールの心臓となったグラフェンベルフだが、同氏は今シーズンのパフォーマンスに納得がいっていない模様。ここまでは公式戦13試合で3ゴール2アシストと数字的には悪くないが、昨シーズンほどの存在感を示せていないと感じているようだ。
「今のところ批判を免れている選手が一人いる。ライアン・グラフェンベルフだ。この男はモハメド・サラー、そしておそらくフィルジル・ファン・ダイクに次いで、間違いなく昨年のリヴァプールの最高の選手だった」
「彼の主な仕事はブロック、つまり4バックの前で他の2人に指示を出し、彼らが前進できるときに前進させ、自分が後ろをカバーして穴を埋めることだ。彼は今年、そういうことを一切していない。数試合欠場したことは知っているが、彼は絶対にそういうことをしていない」
「さっき、サラーが消えたことやファン・ダイクについて話していたが、一体どうなっているんだ?グラフェンベルフもまた昨年は素晴らしかったのに、今年は完全に姿を消した1人だ」
新加入選手のフィット具合だけではなく、サラーやファン・ダイク、コナテなど昨シーズン素晴らしいプレイを見せた選手たちの不調が今のリヴァプールの最大の懸念事項となっているが、ニコル氏はグラフェンベルフも苦戦していると主張している。
開幕5連勝から一転して、直近のリーグ戦では7試合で1勝6敗と調子を落としているリヴァプールだが、復活にはグラフェンベルフの復調が欠かせないものとなるだろう。

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