チェルシーはブラジルの神童エステヴァンを将来トップ下で起用し...の画像はこちら >>

チェルシーで活躍するエステヴァン photo/Getty Images

今は右ウイングがメインポジションだが

今夏にパルメイラスからチェルシーへ合流し、早くも主力の一角となったブラジル代表FWエステヴァン・ウィリアン。ブラジル代表でも主力となりつつあり、来夏の2026W杯でも右ウイング1番手はエステヴァンとなりそうだ。

エステヴァンはまだ18歳と若い選手だが、今後どう成長していくだろうか。英『The Telegraph』のマット・ロウ記者は、年齢と共にポジションを中央に移していく可能性が高いとの見方を示している。今は右ウイングがメインだが、よりゴールに近いエリアでプレイさせる計画がチェルシー内部にあるというのだ。

「クラブ内では、彼が今後2年以内に右ウイングから10番の位置へ変わっていくだろうと見られている。そこにはパルマーがいるが、その兼ね合いについても心配はないようだ。クラブ内ではエステヴァンに関して明確なプランがあるようで、チェルシーはエステヴァンが10番タイプだと信じている。右サイドが彼のベストポジションとは考えていないのだ」

パルマーも右サイドとトップ下の両方でプレイできる選手で、最近も怪我をするまではトップ下に入る機会が多かった。それがパルマーの得点力を引き出すことにも繋がっていて、エステヴァンも同じ成長ルートを辿ることになるかもしれない。

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