キャリア初のハットトリックはノースロンドンダービー アーセナ...の画像はこちら >>

トッテナム戦で圧巻の活躍を見せたエゼ photo/Getty Images

すでにチームの中心的存在に

アーセナルの指揮官ミケル・アルテタはプレミアリーグ第12節のトッテナム戦の後、この試合でハットトリックを達成したエベレチ・エゼを絶賛した。英『Evening Standard』が報じている。



アーセナルは今節を皮切りにビッグマッチ3連戦がスタートするが、初戦であるトッテナムとのノースロンドンダービーは4-1で圧勝。今シーズン一貫して見せている強さをこの試合でも見せたが、主役となったのは新10番であるエゼだった。

エゼはノースロンドンダービーという大舞台でキャリア初のハットトリックを記録したが、アルテタは同選手のこの活躍は必然だと感じたようで、常に成長しようと努力を続けた向上心がもたらした結果だと称賛した。

「すべては必然だ。代表戦が終わった後、彼は2日間休みをもらった。しかし1日経つと、彼は練習したくなった。上達したくなった。追加練習をしたくなり、私にあれこれと質問してきたんだ」

「選手に才能があり、その熱量が高ければ、こういうことは起こるんだ。そして彼はそれに見合うだけの価値がある。本当に嬉しいよ。だって彼が来たその日から、チームに何か違うものをもたらしてくれたからね」

「だからこれは喜びであり、このチームに必要なオーラだ。彼とチームにとって大きな自信になるだろう。
いつでも勝利を掴めるという自信だ。それが彼の持つ能力であり、その才能を存分に発揮する必要がある」

常に上を目指すエゼの貪欲さや普段の努力を見ていたアルテタにとって、このハットトリックは同選手に相応しい結果だと感じたようで、すでにチームの中心となった10番を讃えた。

ミッドウィークにはCLのバイエルン戦、さらに週末にはチェルシーとのビッグロンドンダービーと続くが、アーセナルは3連勝を飾れるか。


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