選手達に指示を出すシャビ・アロンソ監督 photo/Getty Images
2位バルセロナと勝点1差に
ラ・リーガで首位を走るレアル・マドリードにまさかの事態が起きている。第13節のエルチェ戦を2‐2の引き分けで終わり、これで2戦連続で引き分けという結果となった。
それでも、シャビ・アロンソ監督は試合後のインタビューで「チームは倒れていない。競争を続けている」と強調している。『MARCA』が伝えている。
「結果やゲームの内容は改善可能だ。私たちは自己批判的だが、精神はまだ良いものを保っている。逆境に直面しても、私たちは前に進まなければならない。ここはマドリードであり、私たちは批判と共に生きていかなければならないことを知っている」
「選手との関係性は改善されている。お互いをよりよく知っていて、同じ船に乗り、同じ方向を向いている。一緒に勝って喜ばないと幸せとは言えない。日々の活動は順調で、この瞬間の結果を逆転させなければならない」
「何を改善すべきか結論を導こうとしている。1-1の同点の後、試合の流れを取り戻すことができなかった部分は課題だ。
レアル・マドリードは年末に向けてまだ多くの試合が控えている。シャビ・アロンソはチームが批判を受けながらもさらなる高みを目指していることを語った。

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