クレモネーゼのヴァーディ photo/Getty Images
警察は計画的な犯行とみている
サッカー選手に対する強盗被害が増えている。
『THE Sun』によると、今夏の移籍市場でレスターからイタリアのクレモネーゼに移籍したジェイミー・ヴァーディが強盗被害に遭ったようだ。
ヴァーディと妻のレベッカさんはイタリアに別荘を持っており、ここに強盗が侵入。宝石や現金等が盗まれ、被害総額は8万ポンド、日本円にして約1600万になるとみられている。
これは23日のクレモネーゼ対ローマ戦の当日に行われたもので、ヴァーディと妻のレベッカさんは不在。ベビーシッターが家にいたが、怪我はないとのこと。
ヴァーディとレベッカさんには6人の子どもたちがいる。
11月の上旬にはチェルシーのラヒーム・スターリングが強盗被害に遭っている。試合日が公表されていることから標的にされやすく、リヴァプールのアレクサンデル・イサクは強盗対策のため訓練されたドーベルマンを飼っているとも伝えられている。

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