ドイツ代表戦でデビュー弾を記録したウエドラオゴ photo/Getty Images
代表デビュー戦で即ゴール
11月のワールドカップ予選でドイツ代表はルクセンブルク代表、スロバキア代表と対戦して2連勝。北中米で開催される来夏のワールドカップ出場権を手にした。
引き分け以上で19大会連続21回目のW杯出場が決まるスロバキア代表戦でライプツィヒに所属するMFアサン・ウエドラオゴは77分に途中出場でピッチに立ち、ドイツ代表デビュー。その2分後にはFWレロイ・サネ(ガラタサライ)からのアシストでデビュー弾も記録した。
ドイツ版『Sky Sports』によれば、そんな有望株のウエドラオゴをマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーの2クラブがモニタリングしているとのこと。しかし、ライプツィヒと2029年夏まで契約を結んでいる同選手には契約解除条項が存在しないという。
そのため、ライプツィヒが今季のブンデスリーガ11試合の出場で3ゴール3アシストを記録しているウエドラオゴの移籍金を設定していく模様。そして、トップクラスのオファーがあった場合のみ、夏の移籍を容認する意向のようだ。

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