マンチェスター・シティのカルビン・フィリップス photo/Getty Images
今季の出番はカラバオのみ
ロドリが負傷し、今季はフル稼働が続いているマンチェスター・シティのニコ・ゴンザレス。10人をターンオーバーしたCLレヴァークーゼン戦でも唯一前試合から先発しており、0-2と敗れたゲームでフル稼働となった。
シティのアンカーはロドリ、ニコ含めて4選手いる。しかし、マテオ・コヴァチッチは手術のため離脱中、カルビン・フィリップスは依然として戦力外となっており、このゲームではベンチ外。今季唯一の出番は、ハダースフィールドとのカラバオカップとなっている。
『Mirror』によると、シティで構想外になっているフィリップスが今冬での移籍を検討しているようだ。プレイタイムの確保を望んでおり、昨季はイプスウィッチにローンで加入している。
そこでレンタルでの獲得に手を挙げたのが、古巣のリーズだ。しかし、シティはフィリップスの週給25万ポンド(約5100万円)の負担を求めており、契約が成立する可能性は低いとみられている。
その他の選択肢であれば、ドイツやフランス、スペインといった海外のクラブとなるが、具体的なクラブ名は明かされていない。
5年前のEURO2020ではイングランド代表として決勝の舞台でプレイしたフィリップスだが、2022年のシティ移籍以降、難しい日々が続いている。

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