チェルシーのホーム、スタンフォード・ブリッジ photo/Getty Images
財務アシスタントマネージャーが犯人
今季のプレミアリーグでは12試合を終えて2位と好調を維持しているチェルシー。シーズン開始前に行われたクラブW杯ではパリ・サンジェルマンを破って多額の賞金を手にした。
そんなチェルシーだが、2019年から2023年までの4年間に渡って、内部の関係者がクラブの資金を横領していたようだ。『BBC』が報じている。
今回、横領の容疑を認めたのは、チェルシーの財務アシスタントマネージャーだったクレア・ウォルシュ。その額は20万ポンド、日本円にして約4100万円以上となる。
ウェストミンスター治安判事裁判所は39歳のウォルシュに「刑事法院に送致し、判決を言い渡される必要がある」と通告。そのため具体的な判決は今後、刑事裁判所で言い渡される予定となっている。

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