マクトミネイ、ホイルンドに続くことを熱望? マンUで不遇のメ...の画像はこちら >>

去就注目されるメイヌー photo/Getty Images

出場機会に恵まれていない

マンチェスター・ユナイテッドに所属する20歳MFコビー・メイヌーの今冬の去就は大きな注目を集めている。

クラブの生え抜きであるメイヌーはエリック・テン・ハーグ体制で頭角を現し、クラブの未来を担う存在として大きな期待が寄せられていた。

しかし、昨シーズン途中に指揮官がルベン・アモリムに代わって以降、序列を落とし、思うようなキャリアを歩めていない。

今シーズンはここまで公式戦9試合しか出場しておらず、プレイタイムも260分と厳しい時間を送っているメイヌーだが、出場機会を求めて今冬の移籍を熱望していると考えられている。

そんなメイヌーの獲得に熱心なのが、昨夏ユナイテッドからスコット・マクトミネイを獲得し、今夏もラスムス・ホイルンドをレンタル移籍にて獲得したナポリだ。

『Il Mattino』によると、ナポリとユナイテッドはメイヌー獲得の交渉を進めており、現在は条件の合意に焦点を当てているという。またナポリは冬の移籍市場が開き次第、速やかにメイヌー獲得を実現させたいと画策しているようだ。

プレイタイム確保のために今冬の移籍を熱望しているメイヌーだが、かつてのチームメイトがいるナポリへの移籍は実現するのか、注目だ。

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