プレミアリーグで今季最長&2番目に長いゴールが同日に誕生! ...の画像はこちら >>

ロングシュートを決めたウィルソン Photo/Getty Images

驚愕の長距離砲

プレミアリーグ第13節では、今季最長と今季2番目となる超ロングシュートが、同じ日に立て続けに生まれるという珍事が起きたようだ。ボーンマスのタイラー・アダムスとフラムのハリー・ウィルソンが、それぞれ驚愕の長距離砲を沈めている。『Squawka』が伝えた。

サンダーランド対ボーンマス戦では、前半15分にアダムスが今季最長となる43.3mの距離から豪快なロングシュートを叩き込んだ。自陣内でアミン・アドリが相手のボールをつつき、それに素早く反応したアダムスが前へ運ぶと、GKの頭上を越える圧巻の一撃を沈めたのである。この超長距離弾でボーンマスは2-0とリードを広げたが、その後にサンダーランドの猛反撃を受け、最終的には2-3の逆転負けを喫している。

一方、トッテナム・ホットスパー対フラム戦では、フラムが先制した直後の前半6分、グリエルモ・ヴィカーリオのキックミスをジョシュア・キングが素早く拾い、ボールを運んでハリー・ウィルソンへパス。ウィルソンは無人のゴールに向かって、今季2番目の距離となる36.6mのダイレクトシュートを正確に決め、追加点を奪った。このゴールが決勝点となり、フラムはアウェイで2-1の勝利を収めている。

勝敗は分かれたが、アダムスとウィルソンが見せた一撃は、ファンの記憶に長く刻まれるだろう。残りの試合でも、こうしたスーパーゴールが生まれることに期待したい。



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