プレミアを支配していたルーニーとロナウド Photo/Getty Images
名将の苦悩
マンチェスター・ユナイテッドのレジェンド、ギャリー・ネヴィル氏が、現役時代にサー・アレックス・ファーガソンがクリスティアーノ・ロナウドにクラブのキャプテンを任せなかった驚愕の理由を明かした。それは、ロナウドとウェイン・ルーニー氏という2大スターの関係性によるものだったという。
ネヴィル氏は2007年頃、怪我を理由にキャプテン辞退を申し出た際、ファーガソン氏から直接その理由を聞いたようだ。ファーガソン氏は「ロナウドに腕章を与えればルーニーが反発し、ルーニーに与えればロナウドが怒り出す」ため、キャプテンを任せられなかったと説明したという。
ファーガソン氏は、リオ・ファーディナンド氏とネマニャ・ヴィディッチ氏の間にも同様の不和を避けたい意図があったようだ。結果、ネヴィル氏とライアン・ギグス氏が「警察官役」として、彼らの引退まで腕章を回すことになったとネヴィル氏は『Sky Sports』で述べている。
当時のマンチェスター・ユナイテッドのファーガソン氏が、勝利のためにドレッシングルーム内の微妙なバランスをどれほど重視していたかを証明するものである。

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