久保建英が今季初&48試合ぶりアシスト! チームは2点差追い...の画像はこちら >>

レアル・ソシエダの久保建英 Photo/Getty Images

待望の初アシスト

ラ・リーガ第14節、レアル・ソシエダはビジャレアルをホームに迎えた一戦で、久保建英が今季初アシストを記録した。久保にとっては48試合ぶりとなる待望のアシストであったようだ。

2点ビハインドで迎えた60分、前線でボールを奪い返したレアル・ソシエダの攻撃で、久保が決定的な役割を果たした。久保は高く上がったルーズボールを巧みな胸トラップでコントロールすると、細かいドリブルで4人の相手を引きつけ、完璧なタイミングでカルロス・ソレールへパスを送った。

そのパスを受けたソレールが、難しい体勢からシュートを叩き込み、レアル・ソシエダが1点を返した。久保の視野の広さと技術が光る、まさに日本のエースと呼ぶにふさわしい冷静なアシストであった。

チームはその後87分に一度追いついたものの、アディショナルタイムに土壇場でゴールを許し、惜しくも敗戦を喫した。久保の今季初アシストはチームを鼓舞したが、勝利には結びつかなかった。久保には次節、アシストだけでなく、ゴールと勝利を期待したい。

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