リヴァプールはレアル・マドリードMFを狙う? カマヴィンガ獲...の画像はこちら >>

多くのクラブが注目するカマヴィンガ photo/Getty Images

中盤の補強を検討

リヴァプールはレアル・マドリードに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(23)の獲得を検討しているようだ。英『CAUGHTOFFSIDE』が報じている。



アルネ・スロット監督は中盤の強化を計画しており、カマヴィンガを重要なターゲットに挙げているようで、同選手の獲得に向けて本格的に動き出している模様。

ここまでレアルで公式戦通算194試合に出場し、今シーズンもここまで公式戦14試合に出場しているカマヴィンガを同クラブは積極的に売却するつもりはないが、「クラブ内での同選手の長期的な役割について内部協議が行われている」という。

また同メディアはオーレリアン・チュアメニ、フェデリコ・バルベルデ、ジュード・ベリンガムらに比べてアンタッチャブルな存在ではないと主張しており、クラブ関係者の一部はカマヴィンガを売却した資金を優先すべき補強に充てた方がいいと考える者もいるようだ。

リヴァプールは6000万ユーロ(約108億円)のオファーを準備しているというが、カマヴィンガに注目しているクラブは多く、マンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマン、チェルシー、アーセナル、バイエルンらが状況を見守っているという。

ワールドクラスの選手であるカマヴィンガが獲得できるとなると、熾烈な争奪戦が起こることは間違いないが、フランス代表MFの来夏の去就は注目の的の一つになるかもしれない。

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