ブレントフォードのチアゴ photo/Getty Images
13試合で11ゴール
指揮官、そしてブライアン・エンベウモ、ヨアネ・ウィッサと昨季の主力を引き抜かれ、新シーズンを戦うことになったブレントフォード。彼らの苦戦を予想する声も多かったが、25-26シーズンのプレミアリーグでは13試合を終えて勝ち点19を稼ぎ、10位につけている。
その13試合の中ではマンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、ニューカッスルといった強豪を倒しており、強さを見せつけた。
そんなブレントフォードをけん引しているのが、ブラジル出身のイゴール・チアゴ。2024年にベルギーからブレントフォードに加わり、前述したエンベウモ、ウィッサ移籍後の前線を任されている。
得点力のある選手で、13試合を終えて11ゴール。プレミアリーグでは14ゴールのアーリング・ハーランドに次ぐ得点ランキング2位につけている。
『Mirror』によると、プレミアリーグのアストン・ヴィラがチアゴを高く評価しており、12月で30歳になるオリー・ワトキンスの後継者として注目しているようだ。
ブレントフォードは評価額を5000万ポンド(約103億円)に設定しているが、今冬での放出には消極的で、強引な引き抜きを行うのであれば、より多くの移籍金が必要になると予想される。

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