バイエルンのラファエル・ゲレイロ photo/Getty Images
バイエルンでは出場機会減少
29日(現地時間)に行われたブンデスリーガ第12節ザンクトパウリ戦に先発し、貴重な同点ゴールを決めたラファエル・ゲレイロだが、彼のチーム内での立ち位置は依然として厳しいと言わざるを得ない。
ゲレイロの今季のブンデスリーガでの先発出場は、このザンクトプリ戦でようやく2度目。
こうした中、ポルトガル紙『A Bola』によれば、ベンフィカが彼の獲得を検討しているという。今年夏にアルバロ・カレーラスをレアル・マドリードに売却したベンフィカでは彼に代わる左サイドバックがおらず、指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督は年明け1月に開く冬の移籍市場でのゲレイロの獲得をクラブの首脳陣に強く訴えているようだ。
ドイツ紙『tz』によれば、バイエルン首脳陣は現在トップチームに在籍している選手の人数が過密日程を戦うには少なすぎると考えていることから、冬の移籍市場での選手の売却に慎重な姿勢を示しているという。
しかし、ゲレイロとバイエルンとの契約は来年6月末までとなっている。契約延長をしないのであれば次の冬の移籍市場が売却によって移籍金を獲得できるラストチャンスとなるため、ベンフィカの提示するオファー次第ではバイエルンが交渉に応じてくる可能性は十分にありそうだ。

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