異論を唱えるRMTV photo/Getty Images
判定に憤慨
レアル・マドリードTV(RMTV)は、ジローナ戦での審判リカルド・デ・ブルゴスの判定を巡り、「レアル・マドリードに最も不利益をもたらした個人」だと激しく非難した。RMTVは「ラ・リーガは不正に操作されている」とまで主張し、審判システムに対する憤りを露わにしたという。
最大の論点となったのは、試合終盤の1対1の場面でロドリゴがペナルティエリア内で倒されたシーンである。RMTVはVARが審判を呼び出し、映像を確認させるべきであったにもかかわらず、それがなかったことを強く批判した。試合終了後にはロドリゴやジュード・ベリンガムらが審判に詰め寄った。
さらにRMTVは、ジローナの先制ゴールの直前、キリアン・ムバッペがペナルティエリアライン上でアレックス・モレノにファウルを受け、PKが与えられるべきだった疑惑の判定があったと指摘している。この接触が流された直後に失点したことで、RMTVの怒りは頂点に達したようだ。
RMTVは、デ・ブルゴスに対する批判に加え「マドリードはネグレイラの息子たちによって4ポイント失った」と発言するなど、ラ・リーガ全体を巻き込む問題として取り上げた。審判への不信感が極限に達していることを示唆している。

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