アーセナル戦ではカイセドにレッドカード photo/Getty Images
レッドカードのペースがとんでもない
先日行われたプレミアリーグ第13節で首位アーセナル相手に互角の戦いを見せ、1-1のドローに持ち込んだチェルシー。アーセナルを押し込む時間帯もあったが、残念だったのがMFモイセス・カイセドの一発退場だ。
カイセドはボール奪取力の優れたMFではあるが、このゲームでは前半38分にアーセナルMFミケル・メリーノへ足の裏を見せたタックルを仕掛けてしまい、一発退場となった。ややアグレッシブすぎただろうか。
今季のチェルシーはプレミア3位と良い戦いを見せているが、気がかりなのが退場者の多さだ。今回のアーセナル戦でのレッドカードは、リーグ戦だけで4枚目のレッドカードだ。その中には1-2で敗れたマンチェスター・ユナイテッド戦でGKロベルト・サンチェスが前半5分に受けたレッドカードも含まれていて、これではゲームプランが崩れてしまう。
英『Daily Mail』は、このペースではプレミアのシーズン最多レッドカード記録を塗り替えてしまうと心配している。これまでの最多は2009-10シーズンのサンダーランド、2011-12シーズンのQPRで9枚だ。現在のチェルシーは3.3試合に1枚のペースでレッドカードを受けているため、このままでは12枚ほどレッドカードを受けることになってしまう計算になる。
またチャンピオンズリーグのベンフィカ戦、カラバオ杯のウォルバーハンプトン戦でもレッドカードを受けていて、このカードトラブルの多さは問題だろう。
Prayers up for Caicedopic.twitter.com/DBzCUi1jvE
— Hater Central (@TheHateCentral) November 30, 2025

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