ファンからのブーイングで移籍を視野に? インテルがトッテナム...の画像はこちら >>

トッテナムでプレイするヴィカーリオ photo/Getty Images

フラム戦はミスでファンから非難を浴びる

トッテナムでプレイするイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(29)にセリエA復帰の可能性が浮上しているようだ。

2023年夏にエンポリからトッテナムにやってきたヴィカーリオ。

これまで同クラブでは公式戦94試合に出場しており、トッテナムの絶対的守護神として君臨している。

そんななか、伊『La Gazzetta dello Sport』はヴィカーリオが移籍を検討し始めていると報じた。その理由として挙げたのが、前節のフラム戦でのファンからの大ブーイングだ。失点に関与してしまった同選手はミスの後、ボールを持つたびにトッテナムサポーターからブーイングを浴びた。

試合後、トーマス・フランク監督やチームメイトのペドロ・ポロはこのファンの行為を批判したが、イタリアメディアはこの件が移籍のきっかけになると伝えており、「彼は今、自分の将来はロンドンを離れるほうが良いのではないか、おそらくはセリエA、彼に目をつけ始めているインテルでプレイするほうが良いのではないかと真剣に考えている」と報じている。

トッテナムでの将来をヴィカーリオは検討し始めたというが、近い将来セリエA復帰を果たすのか。インテルの今後の動きに注目だ。

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