バルセロナのダニ・オルモ photo/Getty Images
今季2度目の負傷離脱
ラ・リーガ第19節でバルセロナはアトレティコ・マドリードと対戦し3‐1で勝利をおさめた。この試合、逆転弾となるゴールを挙げたダニ・オルモはMOM級の活躍を披露したが、ゴールの直後、体勢を崩して肩を脱臼という悲劇に見舞われた。
試合後、医師によって治療されたが、ハンジ・フリック監督は「明日精密検査を行われる」としており、現地メディア『MUNDO DEPORTIVO』によると、復帰は2026年になる見通しだと伝えている。
ダニ・オルモの左肩負傷は今回が初めてではなく、ライプツィヒ時代にも、肩関節脱臼で手術を経験した。ダニ・オルモはこれで10月のふくらはぎの負傷に続いて今季2度目の負傷離脱となる。ハフィーニャとペドリが先発復帰したばかりなだけに大きな痛手だ。この試合でダニ・オルモと交代して入ったフェラン・トーレスらの活躍に期待がかかる。

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