「彼がバロンドールをとれなかったのはなぜだ?」 敵将シメオネ...の画像はこちら >>

バルセロナでプレイするハフィーニャ photo/Getty Images

値千金の同点弾

ラ・リーガ第19節でバルセロナはアトレティコ・マドリードと対戦し3‐1で勝利をおさめた。試合は19分にアトレティコがアレハンドロ・バエナのゴールで先制に成功しつつも、26分にバルセロナのペドリのアシストからハフィーニャが同点弾を決め、65分にもダニ・オルモに逆転弾を許した。



試合後、『Movistar+』のインタビューに答えたアトレティコのディエゴ・シメオネ監督はチームは敗戦という結果に終わったがそれでも「(先制点を挙げられて)我々は良いスタートを切ることができた」と語り、「勝利を得ることはできなかったが、チームのプレイは良かった」と前向きなコメントを残している。

また、シメオネ監督は同点弾を挙げたハフィーニャについて「彼が大好きだ」と言及。「どこのポジションでも、どんな役割でもプレイする。そして素晴らしいゴールを決める。彼がバロンドールをとれなかったのはなぜだ?私なら彼を選ぶ」と最大級の賛辞を送っている。

この試合でバルセロナはMOM級の活躍をみせていたダニ・オルモが脱臼により負傷離脱となったが、それでも先発復帰したハフィーニャとペドリが変わらずハイレベルなパフォーマンスを披露したことは大きな収穫と言えるだろう。

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