3500万ユーロを投じた新FWはこのまま失敗? フェイエノー...の画像はこちら >>

ミランでプレイするヒメネス photo/Getty Images

今季はノーゴールのまま負傷離脱してしまった

現在のミランではラファエル・レオン、クリスティアン・プリシッチが2トップのファーストチョイスとなっているが、2人とも純粋なセンターフォワードというわけではない。

クリストファー・エンクンクも控えて入るが、センターフォワードの層は薄い。

だからこそ今冬にフェイエノールトからミラン入りしたメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスに頑張ってほしいところなのだが、早くも忘れられつつある。

開幕直後は先発を任されていたが、リーグ戦では得点を決められないまま時間が経過。11月に入ってからは足首の怪我で離脱が続いており、まだ復帰できていない。ここまでの得点はコッパ・イタリア2回戦のレッチェ戦で決めた1点のみで、セリエAでは9試合に出場して0ゴールだ。

伊『Gazzetta dello Sport』はすでにヒメネスの居場所はなくなったと厳しい見方を示していて、負傷から復帰しても出番は回ってこないと見ている。

ウェストハム、サンダーランドなどイングランド方面からの関心も噂されていて、今冬にクラブを離れる可能性もゼロではないようだ。ミランはヒメネスの獲得に3500万ユーロを投じているが、1年で失敗に終わるのか。



編集部おすすめ