ミランでプレイするモドリッチ photo/Getty Images
答えは2026W杯後に
今夏にレアル・マドリードを離れ、ミランに加入したMFルカ・モドリッチ。40歳を迎えてもテクニックに衰えはなく、相変わらず怪我も少ない。
モドリッチは1年契約でミランに加わっているが、1年間の契約延長オプションも付帯している。すでにミラン側はオプション行使の交渉に入ったようだが、伊『Gazzetta dello Sport』は交渉がまとまるまで時間がかかると伝えている。
モドリッチはひとまず来夏の2026W杯にクロアチア代表として参戦する予定で、大会が終わってから今後のキャリアを考えるつもりだという。自身のコンディションが万全でないと感じた場合には、引退の選択もあり得るのかもしれない。
モドリッチはここまでクロアチア代表として通算194試合をこなしていて、W杯が終わる頃には200試合の大台を突破している可能性が高い。年齢的に最後のW杯になるのは確実で、モドリッチもそこに賭けているはず。そこで燃え尽きるのか、それともミランとの契約を1年延長するのか。
現段階でのパフォーマンスからミラン側が延長を望むのは当然だが、果たしてモドリッチは今季終了後にどんな決断を下すのか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


