鹿島の指揮官、鬼木監督 photo/Getty Images
常勝軍団復活へ
鹿島アントラーズの指揮官、鬼木達監督は就任1年目でクラブに9シーズンぶり9度目となるリーグ優勝をもたらした。
勝てば無条件で優勝となる最終節の横浜F・マリノス戦はレオ・セアラの2ゴールもあり、2-1の勝利を飾った鹿島。常勝軍団復活へ悲願のリーグタイトルを手にした。
試合後、インタビューを受けた鬼木監督は鈴木優磨らに水をかけられる手荒い祝福を受け、「最高です」と話した。また試合前に「楽しんでこい」と選手たちを送り出したというが、後半ATに1点差に詰め寄られる試合展開ということもあり、「僕は楽しめなかったですけど」と本音をポロリ。それでも「本当に最高でした。言うことないです」と選手らを讃えた。
川崎で4度のリーグ優勝など黄金時代を築いた鬼木監督は今シーズンより鹿島で指揮を執ったが、就任1年目でタイトルを獲得。J1の歴代監督最多となる5度目のリーグ制覇を達成し、また異なる2クラブをJ1制覇に導いた史上初の監督になった。
鹿島にとって9年ぶりと久しぶりのリーグタイトルになったが、同監督は「たまたま自分が監督になったタイミングで優勝できましたけど、やっぱり、この9年間の悔しさみたいなものが一つになって今日の勝利になったと思います」とコメント。さらに続けて「このスタジアムすごいなって思います。今日のこの雰囲気は最高であり最強でしたね」と選手たちを後押ししたサポーターへの感謝を述べた。
鹿島のエンブレムを背負う選手たちの責任感の部分にも触れた鬼木監督はシーズンを通して選手たちのメンタルが成長したとも話しており、「たくましくなってくれたと思います」と語った。
「鹿島最高」と叫び、試合後のインタビューを締め括った鬼木監督。Jリーグが誇る屈指の名将はこれから鹿島でどれだけのタイトルを獲得していくのか、楽しみだ。
大一番でも、やはりこの男!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) December 6, 2025
荒木遼太郎がボックス内で執念の折り返し
最後はレオセアラが先制弾をねじ込んだ
優勝がかかる大一番で
2シーズン連続の20得点に到達
明治安田J1リーグ第38節
鹿島×横浜FM
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