来夏の退団濃厚なイングランド代表DFの後釜に? 鎌田所属のC...の画像はこちら >>

アタランタでプレイするコスヌ photo/Getty Images

補強は欠かせない

日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスはイングランド代表DFマーク・グエイの代役となる選手の調査を行っている。

キャプテンを務めるグエイの現行契約は今シーズン限りとなっており、来夏フリーでチームを離れる予定だ。

これまでクラブのディフェンスラインを支えてきた1人を失うことになるパレスは後釜を確保する必要がある。

スポルティングのウスマン・ディオマンデ(22)、バーンリーのDFマクシム・エステーヴ(23)など現在様々な候補に注目しているというが、英『TEAMTALK』によると、アタランタでプレイするDFオディロン・コスヌ(24)も監視しているようだ。

これまでマンチェスター・シティトッテナム、アストン・ヴィラなどのクラブのターゲットになったこともある同選手は昨夏、買取オプション付きのレンタル移籍にてレヴァークーゼンからアタランタに加入。その後完全移籍という運びになり、今シーズンはここまで公式戦14試合に出場している。

イタリアで注目を集めているコスヌをパレスは熱心に監視しており、グエイの後釜として関心を高めているという。

まだ様々な候補を調査している段階ではあるようだが、イングランド代表DFの穴埋めが必須となるパレスは来夏誰の獲得に動くか、注目だ。

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