マンチェスター・シティのルベン・ディアス photo/Getty Images
第15節が行われた
プレミアリーグ第15節マンチェスター・シティ対サンダーランドの一戦が、マンチェスターのエティハド・スタジアムで行われた。
シティはリーグ戦連勝中、第6節から第8節以来の3連勝を目指す。アウェイのサンダーランドは第13節ボーンマス戦以来の白星が欲しいところ。
サンダーランドは5バックでシティの攻撃に対応する構え。シティはこの堅守をどのように崩せるか。
シティの司令塔は新10番のラヤン・チェルキ。右サイドにポジションを取り、マテウス・ヌネス、ベルナルド・シウバらと連携して攻撃を前進させている。
17分、ようやくサンダーランドがボールを持てる時間に。シティのビルドアップにプレッシャーをかけ、ボールを奪って好機を狙う。
31分、シティが先制。ローブロックを崩せずにいると、ペナルティアーク付近の高い位置を取っていたルベン・ディアスがミドルシュート。これがゴール右に突き刺さり、ホームのシティがリードを得る。
35分、シティに追加点。チェルキが獲得した右CKに合わせたのはヨシュコ・グヴァルディオル。ボックス内で相手のマークを外し、185cmの高い打点からゴールネットを揺らした。
サンダーランドのローブロックに苦労していたシティだが、ミドルシュートとセットプレイで前半から2点のリードを得る。
53分、サンダーランドにビッグチャンス。敵陣でボールを奪い、ウィルソン・イシドールがボックス内からシュート。相手GKと1対1の好機だったが、ここにジャンルイジ・ドンナルンマが立ちふさがり、シティを救うビッグセーブを披露した。
後半は前半と比べ、積極的なプレスを仕掛けているサンダーランド。シティは直近2試合で試合のクローズに苦労しており、このゲームでは後半の戦い方に注目が集まる。
66分、劣勢気味だったシティに追加点。10番チェルキが右サイドから仕掛け、ラボーナでクロス。フィル・フォーデンがヘディングで合わせて、リードを3点に広げた。
サンダーランドは今季初の3失点。
3点のリードもあり、シティは一気に選手交代。アーリング・ハーランドらを休ませ、ミッドウィークのレアル・マドリード戦に備える形に。
その後はスコア動かず、3-0での決着に。シティは3連勝で、首位アーセナルとの勝ち点差を縮めることに成功した。
シティ 3-0 サンダーランド
シティ
31分 ルベン・ディアス
35分 ヨシュコ・グヴァルディオル
66分 フィル・フォーデン
目の覚めるような一撃
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) December 6, 2025
エリア外の距離のある位置から#ルベン・ディアス が右足一閃
スーパーゴールでリードをもたらす
プレミアリーグ 第15節#マンチェスター・C v #サンダーランド
https://t.co/hi3EcxSLHC pic.twitter.com/v5bg1ZTQ5V

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


