”チチャリート”が故郷のチーバス・グアダラハラでラストダンス...の画像はこちら >>

チチャリート photo/Getty Images

キャリア続行かそれとも引退か

メキシコ代表の歴代最多得点記録を持つ”チチャリート”ことハビエル・エルナンデスが古巣のクラブであり、故郷でもあるチーバス・グアダラハラを今季限りで退団するようだ。『AS』が伝えている。

ユース時代を含めると1997年から2010年までチーバス・グアダラハラに所属したチチャリートはその後、イングランドの名門であるマンチェスター・ユナイテッドへと移籍。そこでウェイン・ルーニーらととともにプレミアリーグ制覇を経験している。

2015年マンU退団以降、レアル・マドリードへのローン移籍やバイエル・レヴァークーゼン、ロサンゼルス・ギャラクシーと各国を転々とした後、2024年にチーバス・グアダラハラに華々しく復帰。かつての英雄が古巣に戻るというニュースは、多くのファンにとって感動的なものとなった。

しかし、足首や筋肉系のトラブルでケガも多く公式戦40試合で4ゴール・1アシスト、度々SNSで問題発言があったことから年俸約250万ドルの割に合わないと判断されたという。現在37歳のチチャリートはプレイを続けるのか、それとも引退となるのか不確実なものとなっている。

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