レアル・マドリードのアーノルド photo/Getty Images
静かな冬となるか
25-26シーズンのラ・リーガではバルセロナに次いでリーグ2位につけているレアル・マドリード。10月のエル・クラシコではバルセロナを下したが、その後取りこぼしてしまい、消化試合数1試合少ない現時点で4ポイントの勝ち点差をつけられている。
後半盛り返すためにも、冬の移籍市場は重要となるが、『MUNDODEPORTIVO』によると、現時点で新戦力を迎え入れる可能性は低いという。
現状右SBは負傷者が出ており、トレント・アレクサンダー・アーノルド、ダニエル・カルバハルの2人が怪我で離脱している。
前者に関しては2カ月ほどの離脱、後者は膝を痛めて10月から戦列を離れている。
ただ『AS』によると、カルバハルは年が明けた1月に復帰する可能性があるようだ。年内にも復帰できる状態となっているが、レアルはリスクを冒したくないと考えている。
そのため今後はフェデリコ・バルベルデやエデル・ミリトン、ラウール・アセンシオ等の右SB起用が予想される。
復帰が濃厚なコモのニコ・パスも移籍時期は今冬ではなく、来夏といわれており、今冬は獲得よりも、エンドリッキ等の放出がメインになると予想される。

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