ムバッペ&ヴィニシウスが沈黙… セルタがスター軍団レアル・マ...の画像はこちら >>

レアル・マドリードのヴィニシウス photo/Getty Images

聖地ベルナベウで20年ぶりの勝利

7日(現地時間)、ラ・リーガ第15節でレアル・マドリードとセルタ・デ・ビーゴが対戦し、0-2でセルタが勝利を収めた。

試合は序盤からホームのレアルがボール支配率で上回り、優勢に試合を進める。

しかし、5バックシステムで自陣深くに守備ブロックを敷いたセルタを相手に決定的なチャンスを作り出すことができず、前半は0-0のスコアレスで終わった。

後半に入り、ワンチャンスをものにしてセルタが先手を奪い、試合展開は一変する。54分、セルタのブライアン・サラゴサが左サイドからゴール前にクロスボールを供給。これをヴィリオット・スウェドベリが右足で押し込み、セルタが先制する。

1点ビハインドとなったレアルは、攻勢をさらに強めようとした矢先の64分にフアン・ガルシアが立て続けに2枚のイエローカードを貰って退場処分となり、数的不利な状況になってしまう。

それでもレアルは攻撃の手を緩めず、セルタゴールに迫り、89分には左サイドからのクロスボールに途中出場のゴンサロ・ガルシアがヘディングで合わせたが、これは僅かにゴール右に外れ、得点を奪うことができない。

こうした中、後半アディショナルタイムにアルバロ・カレーラスも立て続けにイエローカードを受けて退場処分となり、レアルはさらにもう一人少ない状況となり、その直後にセルタのスウェドベリにカウンター攻撃からこの日2ゴール目を決められ万事休す。セルタ相手にホームで手痛い敗戦を喫した。

[スコア]
レアル・マドリード 0-2 セルタ・デ・ビーゴ

[得点者]
セルタ
ヴィリオット・スウェドベリ(54,90+3)

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