遠藤航はポジション危うし? リヴァプールがアタランタのエデル...の画像はこちら >>

アタランラのエデルソン photo/Getty Images

26歳のMF

プレミアリーグ第15節リーズ戦では2点を先行するも、リーズに追い付かれ、3-3のドロー決着となったリヴァプール。第14節サンダーランド戦でも引き分けとなっており、2試合連続で勝ち点を落とした。



序盤は好調だったが、現在は絶不調。リーグ戦15試合を終えて勝ち点23、9位に沈んでいる。

そんなリヴァプールだが、この現状を変えるべく冬の移籍市場で即戦力の補強を検討しているようだ。

『Football Insider』によると、ターゲットはセリエAのアタランラでプレイするMFエデルソン。ブラジル代表の26歳で、今季は公式戦14試合に出場して1ゴール1アシストを記録している。

ポジションはMF、アタランタではダブルボランチの一角として起用されている。

エデルソンとアタランタの契約は2027年までとなっており、今季が終われば契約は残り1年となる。契約延長の話はなく、クラブは来夏の移籍市場でエデルソンを売却したいと考えている。

ただ、今冬の移籍市場でも売却の可能性はあり、アタランタは最大で5000万ポンド(約103億円)を要求するとみられている。

デュエルを強みとする選手と知られており、加入となれば日本代表MF遠藤航はポジションが危うくなるだろう。

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