マンチェスター・ユナイテッドがセルヒオ・ラモス獲得に意欲 過...の画像はこちら >>

モンテレイのセルヒオ・ラモス photo/Getty Images

今月末でモンテレイ退団の予定

元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスがモンテレイとの契約を延長しないとSNS上で発表した。現契約は今月末で満了となることから、同選手は来月以降フリー移籍で新天地を探すことになる。



そのためラモスの次の所属先が大きな注目点となりつつあるが、『AS』など複数のスペインメディアは、来年開催される北中米ワールドカップに出場するスペイン代表に復帰するためにヨーロッパのトップリーグでの現役続行をラモスが望んでいると報じている。

こうした中、スペインメディア『Cadena SER』によれば、マンチェスター・ユナイテッドがラモスに興味を示し、獲得を検討しているという。

実は、ユナイテッドはこれまで2度ラモス獲得に動いたことがある。最初のオファーはラモスがレアル・マドリードに在籍していた2015年で、「最終的にはマドリードに残ることにしたけど、ユナイテッドに心が傾きかけていた」とのちにラモス本人がイギリス紙『Mirror』のインタビューで明かしたように移籍寸前まで行った。

また、ラモスがレアル退団後に加入したパリ・サンジェルマンを退団した2023年夏頃にもユナイテッドは再びオファーを提示していたが、これもラモスに断られて獲得に失敗している。

果たして今回またユナイテッドから正式オファーが届いた場合、ラモスはどのような決断を下すのだろうか。

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