ノッティンガム・フォレストのムリーロ photo/Getty Images
若く優秀なCBだ
レアル・マドリードがCBの補強を計画している。
レアルはダビド・アラバ、アントニオ・リュディガーと頼れる2人のDFとの契約最終年を迎えており、ともに延長の話は聞こえてこない。
一気に2枚を失うことになるため、来夏の移籍市場で新たなCBの獲得を目指すと『Daily mail』が伝えている。
ターゲットとして名前が浮上しているのが、プレミアリーグのノッティンガム・フォレストでプレイするムリーロ。
23歳のCBで、ブラジルのコリンチャンス出身。2023年に欧州初上陸し、その後は安定したパフォーマンスでチームに貢献している。
若くすでに実績十分なCBということもあって、レアルだけでなく、チェルシーもブラジル代表DFに注目している。180cmとそれほど高さはないが、ラガーマンのような分厚い体を持っており、対人戦を強みとしている。
ビルドアップ能力も標準以上で、左足からのフィードでボールを前線に送り届ける。
移籍金についてだが、フォレストは同選手を非売品としており、クラブ史上最高額での売却となったアンソニー・エランガの5500万ポンド(約114億円)をはるかに超える移籍金が必要になると同メディアは予想している。

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