フランクフルト堂安 Photo/Getty Images
堂安のゴールが試合を決めた
ブンデスリーガ第14節、フランクフルトとアウクスブルクのゲームは1-0でフランクフルトが勝利した。試合を決めたのは68分の日本代表MF堂安律のゴールだ。
堂安は右サイドからボールを受けてカットインし、ペナルティエリアへ侵入。立ち塞がる守備陣のタイミングをはずして翻弄すると、左足のシュートはDFにディフレクトしてゴールへ飛び込んだ。
アウクスブルクのゴールがVARで取り消されるなどスコアが動かず、膠着したかに見えた試合を鮮やかに動かしたのが堂安だった。独『hessenschau』は「キャプテンのロビン・コッホが足を引きずりながらピッチを去った。この時点では、すべてが退屈なドローを指し示していた。堂安がボールを奪うまでは」と報じ、試合の流れを変える存在となった堂安を称賛した。
また、指揮官ディノ・トップメラーは「あのゴールを見れば、まさに意志の強さがどれほど凄まじいかがわかる」と堂安を絶賛。耐え忍んだ末の勝利を祝っている。
フランクフルトはこれで勝ち点を24とし、暫定6位へ。失点が多くやや乱調ではあったが、CL出場圏内が見えてきた。

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