チェルシーで“忘れられた男”に救いの手? 鎌田所属のC・パレ...の画像はこちら >>

昨季はアーセナルでプレイしたスターリング photo/Getty Images

チェルシーは放出を希望している

チェルシーに所属するFWラヒーム・スターリングにプレミリーグの2クラブが注目しているようだ。

リヴァプール、マンチェスター・シティと渡り歩き、2022年夏にチェルシーへ移籍した同選手。

22-23シーズンは公式戦38試合で9ゴール4アシスト、23-24シーズンは公式戦43試合で10ゴール11アシストを記録したが、昨夏エンツォ・マレスカが新監督に就任してからは序列を落とし、構想外になった。

昨シーズンはアーセナルへレンタル移籍を果たすも、ミケル・アルテタのチームでは公式戦28試合で1ゴール5アシストと結果は残せなかった。そして今夏再びチェルシーに復帰したが、トップチームとは別でトレーニングをしており、今シーズンはまだ出場がない。

そんななか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスと田中碧が所属するリーズが興味を示しており、さらにサウジアラビアのクラブも関心を再燃させているという。

チェルシーとスターリングも現在の状況をどうにかしたいと考えているようで、双方合意による契約解除などを含め、様々な方法での退団を考えているようだ。

スターリングはヨーロッパに留まり、自身のキャリアを立て直したいと強く思っているというが、1月の移籍市場でチームを見つけることはできるだろうか。

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