チアゴ・モッタ photo/Getty Images
心機一転となるか
日本代表の久保建英が所属するラ・リーガのレアル・ソシエダ。22-23シーズンには4位、翌23-24シーズンは6位フィニッシュと調子の良い時期もあったが、今季は16試合を終えて15位と苦戦のシーズンとなっている。
リーグ戦は11月下旬に行われたオサスナ戦以降勝利がなく、ビジャレアル、アラベス、ジローナに敗れている。
『MUNDODEPORTIVO』によると、ソシエダのセルヒオ・フランシスコ監督の解任が決まったようだ。前述のジローナ戦後に緊急会議が開かれ、同指揮官の契約解除が決まったという。
ソシエダは後任の確保に動いており、すでに4人の候補の名前が浮上している。
元ユヴェントスのチアゴ・モッタ、元ホッフェンハイムのペッレグリーノ・マタラッツォの2人は有力とされており、このどちらかになるだろうと予想されている。
モッタに関しては彼の要求する年俸がソシエダの提示額と一致するかが不透明となっている。
残りの2人はセビージャやラス・パルマスを指揮したガルシア・ピミエンタ、マジョルカ、アラベスでの監督経験があるルイス・ガルシアとなっている。

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