マンチェスター・シティのサビーニョ photo/Getty Images
どちらも控えとなっている
12月も中旬に入り、冬の移籍市場が近づいてきた。資金力のあるプレミアリーグは夏と同様に積極的に動くクラブが多いと予想される。
『Football Insider』によると、マンチェスター・シティも補強に動く用意があるようで、ボーンマスのアントワーヌ・セメンヨ、クリスタル・パレスのアダム・ウォートンらの名前が挙がっている。
シティは前述の選手を獲得するため、既存選手を売却し資金を用意したいと考えている。
ここで売却候補として名前が挙がったのが、ブラジル代表のサビーニョ、ノルウェー代表のオスカー・ボブ、イングランド代表のリコ・ルイスだ。
3選手ともに20代前半のプレイヤーで、今季のシティではベンチ入りしているものの、ここまでの出番は少ない。
サイドは左がジェレミー・ドク、右がラヤン・チェルキで固定化されており、サビーニョとボブは出場機会を失っている。
右SBはマテウス・ヌネスが台頭しており、ルイスはその控えだ。
サビーニョに関しては今夏トッテナムからの関心があった。シティはその関心を振り払うべく新契約を結んだが、今季のプレミアリーグでは1ゴールも挙げることができていない。

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