アーセナルの指揮官アルテタ photo/Getty Images
後半ATにオウンゴール誘発で勝利
アーセナルの指揮官ミケル・アルテタはウルブズ戦の後、選手らのパフォーマンスに苦言を呈した。英『Sky Sports』が報じている。
アーセナルはプレミアリーグ第16節でホームに最下位のウルブズを迎えた。アーセナルがボールを握り、70分にブカヨ・サカのCKからオウンゴールを誘発し先制点を奪うが、試合終盤の90分にウルブズに追いつかれてしまう。
その後、90+4分に再びオウンゴールを誘発し、アーセナルはなんとか2-1の勝利を果たしたが、試合終盤の失点を含め、チームのパフォーマンスにアルテタは納得がいっていないようだ。
「我々は深いブロック状態が2、3分続き、完全に消極的でひどい守備の癖が露呈した。シュートを一度も打てていないチームに対して、そんなプレイは到底求められているレベルには程遠い。初めてチャンスが訪れた時、彼らはゴールを決めたのだ。(ウルブズのゴールは3本目のシュートだった)」
「最後にゴールを決めて勝利することができたのでホッとしている。でもその点については、確かに改善が必要だ。『よく立ち直った』で片付けるつもりはない。元から防ぐべきだったんだ。これは我々の責任だ」
「ウルブズを称賛しなければならない。簡単な試合じゃないのは分かっていたが、失点の仕方がさらに状況を難しくした。
試合終盤の消極的なパフォーマンスに厳しい見方を示したアルテタ。難しいなかでも勝ち切ったところはアーセナルのさすがの強さとも言えるが、悲願のタイトル獲得のため、指揮官の求めるレベルはさらに高いところにあるようだ。

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