鎌田所属のクリスタル・パレスは今冬アタッカーの獲得へ 補強候...の画像はこちら >>

マンCのボブ photo/Getty Images

グラスナー監督は補強を希望

日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは今冬の移籍市場で前線の補強を計画しており、現在様々な名前が候補として挙げられている。

そんななか、英『Daily Mail』によると、マンチェスター・シティのオスカー・ボブとトッテナムのブレナン・ジョンソンが獲得リストの中でも上位にいるという。



今シーズンはここまで公式戦15試合に出場し1アシストを記録しているボブ。シーズン前半はスタメン出場の回数も多かったが、11月以降リーグ戦ではあまり出番が回ってきていない。そんなボブはカラバオカップ準々決勝のブレントフォード戦で負傷したが、複数のクラブが今冬の補強候補として注目しているようで、シティもオファーを検討する姿勢だという。

もう1人のジョンソンはトーマス・フランク新体制になった今シーズンは序列を落としており、ここまでは公式戦20試合で4ゴールをマークするもプレイタイムは875分と限定的だ。そんなジョンソンをトッテナムは積極的に売却したいわけではないが、クラブは新たなアタッカーを探しており、ボーンマスのアントワーヌ・セメンヨの獲得を狙っている。そのため、ジョンソンを獲得した際に費やした4700万ポンドほどのオファーであれば、応じると考えられているようだ。

パレス指揮官オリヴァー・グラスナーは今冬の補強を熱望しており、怪我人が出た右SB、中盤、ストライカーの獲得も検討している模様。指揮官の意向を汲み、パレスは早期の補強を計画しているというが、今冬の移籍市場での動きに注目だ。

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