スポルティングのディオマンデ photo/Getty Images
次世代のトップCB
これまで欧州5大リーグに多くの選手を輩出してきたポルトガルリーグのスポルティングCP。ブルーノ・フェルナンデス、ヴィクトル・ギェケレシュらがOBで、次のスターは誰なのか注目が集まっている。
そんなスポルティングでステップアップに近づいているのが、DFウスマン・ディオマンデだ。
22歳のDFで、デンマークのミッティランから2023年にスポルティングにやってきた。ポジションはCB、現在は4バックの右、後ろが3枚だったルベン・アモリム時代は3バックの右を任されている。
190cmとサイズがあり、スピードも抜群。ビルドアップでの貢献も高い現代的なCBで、すでに多くのクラブが獲得に興味を寄せている。
『Record』によると、ディオマンデはスポルティングとの新契約締結に近づいているようだ。契約期間は2030年まで、年俸は上がったが、契約解除金は変わらず8000万ユーロ、日本円にして約147億円のままになっているとのこと。
現状、関心が報じられているのは、アーセナルやチェルシー、クリスタル・パレスといったロンドン勢、ラ・リーガではレアル・マドリードも興味を持っている。
チェルシーはCBに安定感がなく、パレスとレアルはCBの主力退団がほぼ決まっており、代役を探している最中だ。

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