マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督 photo/Getty Images
モチベーションはまだまだ高い
『The Athletic』はマンチェスター・シティがペップ・グアルディオラ監督の後任として、チェルシーのエンツォ・マレスカ監督の引き抜きに関心を示していると報じた。
ペップとシティとの契約は2027年までとなっており、今季が終われば契約は残り1年。
これに対し、マレスカは「100%憶測」「2029年まで(チェルシーとの)契約が残っている」とシティ行きに反論するコメントを残した。
シティのペップ政権は16-17シーズンからスタートしており、今ではプレミアトップの長期政権となった。これまでのバルセロナ、バイエルンでは数年でクラブを離れており、シティでもそうなると予想されたが、今でもシティで指揮を取り続けている。
『BBC』では渦中にいるペップがシティでの監督業の今後に言及した。
「私はここで幸せだ。ここに居続けたい。ただ、それは結果次第だ」
「この素晴らしいマンチェスター・シティの時代を継続するために、クラブが最善の人物を選ぶ時がくるだろう。過去数年間、何度もそういった噂はあったが、私はここにいたい。(去就については)シーズンの終わりに、また考えよう」
今季で10シーズン目を迎えているシティで、昨季はその中で最も苦戦したシーズンだったといえる。キーマンであるロドリがシーズンアウトの大ケガとなり、他の主力も負傷。最終的に3位に滑り込んだが、一時はまったく勝てない時期もあった。
「昨季は本当に、本当に厳しいシーズンだった。ただ、私は諦めなかった。今季は多くの面で改善されたと感じている。だから、今は気持ちがいい、続けていきたいんだ」
「その気持ちが変わるかもしれない? それはわからないけど、今は違う。選手たちと一緒にできるだけ長く、長く続けたいと思う」
「CLは残り2試合で4位、プレミアリーグでも上位。カラバオカップ準決勝も控えている。それが今朝起きた時のモチベーションだった」
今年の初めには長年連れ添った妻との離婚が報じられたペップ。プライベートで大きな変化があったが、仕事でも転換期を迎えているのだろうか。

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