ウルブズのチャチュア photo/Getty Images
驚異的なスプリント力だ
26-26シーズンも12月下旬に差し掛かり、リーグ戦は中盤を迎えている。
『Opta』では今季のプレミアリーグのここまでのスタッツを振り返っており、その中で注目したのが選手のスピードだ。
今季の前半戦、最も早かったのはウルブズのDFジャクソン・チャチュアだ。24歳、カメルーン代表のSBで、彼の記録は時速37.3km。
次にトッテナムのディスティニー・ウドギ(時速36.3km)、マンチェスター・ユナイテッドのブライアン・エンベウモ(時速36.3km)、チェルシーのペドロ・ネト(時速36.2km)、ニューカッスルのアンソニー・ゴードン(時速36.2km)らが続いている。
2024年最速だったトッテナムのミッキー・ファン・デ・フェンはというと、2025年はトップ10に入ることはできなかった。昨季の記録は時速37.3kmとなっており、チャチュアと同じ記録を残している。
一方で最も遅かったのはブライトンのジョー・ナイトで、時速20kmだった。しかし、同選手は今季のプレミアでは1分しか出場しておらず、スプリントしていない可能性が考えられる。

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