ヤマル、ムバッペ、ハーランド、ケイン、W杯イヤーの2026年...の画像はこちら >>

レアルでゴールを量産するムバッペ photo/Getty Images

現段階で評価が高いのは

2025年のバロンドールはパリ・サンジェルマンFWウスマン・デンベレが受賞したが、W杯イヤーでもある2026年に世界最高の選手の座に輝くのは誰になるだろうか。

気が早いが、英『Football365』は2026年のバロンドール受賞者予想を展開している。

クラブでの状況、そして夏のW杯で優勝を狙える代表チームに所属していることなどがリストアップの理由となりそうだが、同メディアは以下の選手たちを選出した。

ペドリ(バルセロナ/スペイン代表)

ラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン代表)

ハフィーニャ(バルセロナ/ブラジル代表)

ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード/ブラジル代表)

キリアン・ムバッペ(レアル・マドリード/フランス代表)

マイケル・オリーセ(バイエルン/フランス代表)

ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン/フランス代表)

ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/ポルトガル代表)

デクラン・ライス(アーセナル/イングランド代表)

ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード/イングランド代表)

ハリー・ケイン(バイエルン/イングランド代表)

アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー代表)

リオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アルゼンチン代表)

モハメド・サラー(リヴァプール/エジプト代表)

クラブシーンではバイエルン、アーセナル、バルセロナの各リーグ首位チーム、プレミアでアーセナルを追いかけるマンCは状態が良い。パリも前半戦は負傷者に悩まされたが、昨季に続くCL連覇を狙うだけの力はある。

W杯ではスペイン、イングランド、フランスのタレント力が抜きん出ている印象で、次点で前回王者アルゼンチンだろうか。アルゼンチンに関してはメッシ次第なところもある。

同メディアのおこなったアンケートでは、ムバッペが最多30%の票を集め、ヤマルが19%、ケインが15%、ハーランドが13%と続いている。レアルで見せているムバッペの得点ペースは異常なレベルにあり、2026年もペースが落ちる気配はない。ややチーム状態には不安があるが、フランス代表で2度目のW杯を手にした場合はバロンドールの可能性が一気に高まる。

果たして2026年の主役となるのは誰か。得点力でムバッペに対抗できるのはケインとハーランドくらいで、このFW3人の争いは1つの注目ポイントになりそうだ。



編集部おすすめ