セメンヨ争奪戦に敗れたユナイテッド ターゲット変更でライプツ...の画像はこちら >>

ライプツィヒのディオマンデ photo/Getty Images

移籍金は110億円から128億円ほど

今冬の移籍市場、開幕前に人気銘柄となっていたボーンマスのアントワーヌ・セメンヨ。

25歳と若いFWで、今季のプレミアリーグでは18試合で9ゴール3アシストと素晴らしい数字を記録。

ガーナ代表ではあるが、10代の頃からイングランドでプレイしており、ホームグロウンの要件も満たしている。

そのため複数のプレミアリーグのクラブが獲得に関心を示していたが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はマンチェスター・シティ行きが濃厚だと自身のSNSで報じており、彼を狙っていたクラブは別のターゲットに目を向ける必要が出てきた。

『Sky Sports』によると、マンチェスター・ユナイテッドもセメンヨの獲得を目指していたが、シティに争奪戦で敗れており、現在は異なるFWに注目しているという。

それが今季のライプツィヒで存在感を発揮しているFWヤン・ディオマンデだ。

2006年生まれ19歳のコートジボワール代表で、今季のライプツィヒでは14試合で6ゴール2アシストとチームの勝利に貢献している。

同メディアによると、ディオマンデにはユナイテッドだけでなく、バイエルン、パリ・サンジェルマンも関心を寄せているとのこと。

事前の報道では獲得には1億ユーロの移籍金が必要とされていたが、同メディアは6000万ユーロから7000万ユーロ(約110億円から約128億円)ほどで獲得できるのではないかと予想している。

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