世代交代進めるペップ・シティ ストーンズとベルナルド・シウバ...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのベルナルド・シウバ photo/Getty Images

チームを作り変えているシティ

2026年となり、25-26シーズンの後半戦がスタートする。

『Daily Mail』では今季限りでクラブとの契約が切れる選手のベスト11を独自に選出。

契約が残り6か月となった選手は海外のクラブと自由に交渉することができる。以下がその11人だ。

GK マイク・メニャン(ミラン)

DF ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)
DF イブラヒマ・コナテ(リヴァプール)
DF マーク・グエイ(クリスタル・パレス)
DF アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール)

MF ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)
MF ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル)
MF イヴ・ビスマ(トッテナム)
MF セルジュ・ニャブリ(バイエルン)

FW ドゥシャン・ヴラホヴィッチ(ユヴェントス)
FW ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)

シティからはストーンズとシウバの2人が選ばれている。ともに31歳、ストーンズは2016年、シウバは2017年から在籍している。

シティが初めてCLを制した22-23シーズンの決勝インテル戦ではともに先発。ストーンズは本職CBながらこの試合ではロドリと横並びでビルドアップを支え、シウバは右サイドでバランスを取っていた。

シティは昨年から世代交代を進めており、ケビン・デ・ブライネ、カイル・ウォーカー、エデルソンらが退団。来夏ストーンズとシウバが退団すれば、当時のCL決勝で先発した選手はアーリング・ハーランド、ロドリ、ネイサン・アケ、ルベン・ディアスの4人のみとなる(ジャック・グリーリッシュとマヌエル・アカンジはレンタル移籍中)。

シティはすでに2人の後任を探しており、ストーンズの後釜としてパレスのグエイ、シウバの後釜としてノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンに注目している。

昨季の冬の移籍市場から一気にチームを作り変えているシティ。今冬の移籍市場でも25歳のアントワーヌ・セメンヨの加入が濃厚となっており、再び強いシティが見られるのだろうか。

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