ネイマールのブラジル代表選出は実現するのか? 11月の復帰以...の画像はこちら >>

ブラジル代表で最多得点記録を保持するネイマール  photo/Getty Images

ハットトリック達成も手術で欠場

ネイマールはサントスと2026年の12月まで契約を更新したとサッカー移籍市場のジャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。ユース時代からバルセロナ移籍まで在籍していたサントスに2025年1月に戻ってから怪我による欠場に苦しみながらも、11月にハムストリングの負傷から復帰し、キャプテンマークを巻いて7試合で5ゴールを記録、12月3日のユヴェンチュード戦ではハットトリックを達成した。



しかし、好調のエースは12月中旬に再び欠場し、左膝の内側半月板の問題で関節鏡手術を受けたとクラブ公式が伝え、ワールドカップまでに状態を戻せるかは不透明とされてきた。契約についても間もなく満了となる状況だった中で、サントス残留がカルロ・アンチェロッティ監督からブラジル代表に選出されるための最良の選択肢となると『daily mail』は伝えている。

アンチェロッティ監督は復帰の可能性を残しているが、左膝の前十字靭帯と半月板断裂という深刻な膝の負傷以降、2023年9月から現在まで代表チームでプレイしていないことがネックとなる。

「ネイマールの話をするなら、他の選手の話もしなければならない」とアンチェロッティ監督が話している通り、ネイマールがプレイするポジションにはヴィニシウス・ジュニオールやハフィーニャといった選手がそろっている中で、ネイマールも復帰後のクオリティを証明する必要があるだろう。

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